2011年10月 のアーカイブ

肥満防止にもなる唐辛子

2011年10月21日 金曜日

カプサイシンとは、唐辛子から抽出する辛味成分です。体の新陳代謝を活発にしてエネルギー消費を促進し、肥満を予防してくれる効果があります。
中枢神経を刺激して副腎皮質からアドレナリンなどのホルモンを分泌し、運動したときと同じように体の貯蔵脂肪をエネルギーとして消費するのです。
唐辛子を食べたあとに体が熱くなったり、汗をかいたりするのはこの効果によるものです。また、ホルモンは毛細血管を収縮して心臓の拍動数を高めるので結果としてエネルギー代謝が活発になります。
しかし、カプサイシンには血圧の上昇機能はあまり認められていません。唐辛子は胃や舌を刺激して食欲を高めますが唐辛子入りの食べ物の方が肥満になる確率は低いという実験の結果があります。

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